

草原には牛が放牧され、青い海と草原の緑のコントラストが美しくのどかな場所です。
花の町・相知を代表する景勝地。轟音とともに落ちる滝は日本の滝百選にも選ばれ、九州一の落差を誇ります。初夏には町の人によって植えられた4万株のあじさいが咲き乱れ、県内外から訪れる多くの観光客でにぎわいます。
森林浴の森100選にも選ばれた、山水の景が美しい滝。避暑客が多く訪れ、ソーメン流しは名物になっています。
この大岩の下の空洞には南北朝時代に多々良川の合戦から逃げ延びた若武者を、七山村の住人がかくまったという伝説が残っています。
遠くから見ると、まるで雲に浮かんでいるかのように見えるので、このような呼び名になったといわれています。